複利運用について

複利運用とは

複利運用とは増えた金利(スワップポイント)を証拠金として新規ポジションを建てることです。

単利と複利の違い

実際に単利運用と複利運用の違いを計算してみます。

【前提条件】
証拠金:50万
スワップ:100円/日(1万通貨あたり)
レート:NZD=100円
レバレッジ:5倍
最低通貨単位:1,000通貨
※計算しやすいようキリのいい数値にしています。
また為替変動、スワップ変動はしないものとします。

【単利運用の場合】
50万でレバレッジ5倍だと25,000通貨ポジションが建てられます。
50(証拠金)×5(レバレッジ)÷100(レート)=25,000(ポジション)

25,000通貨で一年間運用すると91,250円のスワップポイントを得ることが出来ます。
1日あたりのスワップ:2.5(ポジション÷1万)×100(スワップ)=250(円)
250(1日あたりのスワップ)×365(1年)=91,250(円)

【複利運用の場合】
1,000通貨、レバレッジ5倍でポジションを建てるには20,000円必要
1,000(通貨)×100円(レート)÷5(レバレッジ)=20,000(円)

1回目の買増し20,000円分のスワップポイントを貯めるには
20,000÷250=80日

2回目の買増し
買増ししているので1日あたりのスワップは
2.6(ポジション÷1万)×100(スワップ)=260(円)
20,000÷260=77

3回目の買増し
2回目買増し時の余り20円
(20,000-20)÷270=74

4回目の買増し
20,000÷280=72

合計すると
(250×80)+(260×77)+(270×74)+(280×72)+(290×62)=98,140円

単離運用と複利運用とでは6,890円の差がでました。

資金に余力のある方は1万通貨単位で複利運用をしていくことが可能ですが
少ない資金の方は最低取引通貨が1,000通貨の業者でこまめな買増しが良いでしょう!

1,000通貨単位で取引ができる業者はこちら

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